統一決済 API
HTTP + JSON で注文作成、状態照会、返金を実行。
注文から入金まで、決済、返金、通知、出金を一つのサーバー API で管理。チームは事業に集中できます。
注文が入り、資金が着金する。
Fig. 1イメージ用の数値です
01プラットフォーム
状態を照会でき、資金の動きも追跡できます。
HTTP + JSON で注文作成、状態照会、返金を実行。
署名付きリンクを利用し、決済情報を自社で扱わずに済みます。
テストと本番で別のキーを使い、誤った本番取引を防ぎます。
署名検証、失敗時の再送、配信履歴、手動再送に対応。
通知が届かない場合も、保留中の決済と返金を再確認します。
入金、返金、出金の残高変動を追跡できます。
02決済手段と料金
プラットフォームの標準条件です。審査済みの加盟店は契約料率を加盟店ポータルで確認できます。
03開発者のために
サーバーで注文を作成し、返された決済 URL に購入者を転送します。注文参照番号は冪等キーとしても機能します。
リクエスト
curl -X POST https://api.kukopay.com/v1/orders \
-H "X-Api-Key: kuko_test_•••" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{
"out_trade_no": "ORD_2026_001",
"amount": 2990,
"currency": "USD",
"subject": "Premium plan"
}'レスポンス 201
{
"code": 201,
"data": {
"trade_no": "TRD_SB_9F3A2C7E…",
"status": "pending",
"checkout_url": "https://checkout.kukopay.com/…"
}
}注文金額
$29.90 USD
ORD_2026_001
決済のライフサイクル
POST /v1/orderscheckout_urlpayment.succeededHTTP 200+ $29.90Fig. 2画面イメージ(実際の取引ではありません)
クイックスタートを見る04連携方法
どの方法でも同じ注文、同じホスト型決済画面、同じ精算と通知になります。違いはコードを誰が書くかだけです。
05導入の流れ
ブラウザーの戻り先は表示用です。履行の判断には署名検証済みの通知を使用します。
加盟店登録後、テストキーを申請して連携を開始。
金額、注文番号、通知先を送信して決済リンクを取得。
KukoPay のホスト型決済画面へ転送。
payment.succeeded を検証し、イベント ID で重複を排除。
06セキュリティ設計
環境分離、署名検証、台帳の制約により操作ミスを抑えます。
キーを暗号化して保存し、加盟店側で再発行可能。
加盟店単位の制限と任意の IP 許可リスト。
テストと本番は独立したキーと台帳を使用。
残高変更と冪等な状態遷移を記録。
07よくある質問
KukoPay は越境ビジネス向けの決済ゲートウェイです。サーバーから API を一度呼び出して注文を作成し、購入者を KukoPay のホスト型決済画面に案内します。決済結果を決済チャネルに確認したうえで、その通貨のウォレットに入金し、署名付き Webhook で通知します。返金、チャージバック、照合、出金も同じ API と加盟店ポータルで行えます。
カード、Apple Pay、Google Pay、Alipay、WeChat Pay、PayPal に対応し、通貨は USD、HKD、CNY です。テスト環境ではすべて利用でき、本番の決済手段と通貨は審査時に加盟店ごとに有効化され、ポータルから追加を申請できます。通貨ごとに独立したウォレットで、自動両替はありません。
標準料金は決済成功 1 件あたり 3.5% + 固定手数料(USD は $0.30、HKD は HK$2.35、CNY は ¥2.00)で、手数料が注文金額を超えることはありません。契約時に決済手段のグループごとに料率を設定でき、適用された料率は注文ごとに記録されます。テスト環境は無料です。
はい。中国本土の法人、個人事業主、中国本土以外で登記された法人に加え、18 歳以上の個人も本人の身分証明書で申し込めます。個人の加盟店には受付限度額があり、出金先は本人名義の個人口座に限られ、デジタル商品とオンラインゲームは扱えません。
はい。決済リンクはコード不要です。一般的な決済プロトコルに対応したシステムはゲートウェイ URL とキーを入力するだけで接続でき、対応プラットフォームには既製のプラグインがあります。返金、照合、チャージバックの証拠提出は加盟店ポータルで行えます。
公開資料は kukopay.com/docs、キーや注文、Webhook の配信履歴は加盟店ポータルで確認できます。
注文作成時は一意の out_trade_no を使用し、Webhook はイベント ID で重複排除します。タイムアウト時は同じ注文番号で再試行できます。
いいえ。payment.succeeded の署名を検証してから提供し、必要に応じて注文照会で確認してください。