重要なポイント
- ポータルの「開発者 → 易支付連携」で有効にします。ゲートウェイは https://api.kukopay.com/epay です。数値の pid がテスト/本番を決め、環境ごとに 32 文字のキーがあります。
- submit.php(ブラウザー遷移)と mapi.php(サーバー呼び出し、payurl を返す)は通常の KukoPay 注文を作成し、api.php?act=order で照会できます。同じ out_trade_no では同じ注文が返ります。
- 署名は参照 SDK と同じです。sign、sign_type、空の値を除き、名前順に並べ、URL エンコードせず k=v&k=v で連結し、キーを付けて MD5(小文字)を取ります。
- money は通貨を持たない小数で、ポータルで選んだ通貨として扱われます。小数は 2 桁までです。
- 通知は決済成功時のみです。notify_url へ trade_status=TRADE_SUCCESS を含む署名付き GET を送ります。本文 success を返さない場合は再送され、最大で合計 6 回送信します。
- 易支付の注文も通常の注文です。返金、チャージバック、出金は通常どおり行え、その後のイベントは Webhook エンドポイントにも届きます。
- 注文の有効期限(既定 30 分)は、連携先システム自身の注文タイムアウト以下に設定してください。長すぎると取消済みの注文に支払われる可能性があります。
例
json
{
"code": 1,
"msg": "success",
"trade_no": "TRD_SB_9F3A…",
"payurl": "https://checkout.kukopay.com/checkout?trade_no=TRD_SB_9F3A…&token=…",
"request_id": "req_…"
}